2階の床板を貼り終えました。 手前のクローゼット部の床には節の多い板、居室や廊下部には節の少ない板になっています。 同じ杉の一等材でもこんなにも差があります。 板を分けるという一手間をかけることで、差が出るということです。 大工さんも気を使って貼ってくれたので、非常にすばらしいできです。 養生を敷くので、杉無垢板ともしばしのお別れです。
2階床板 断面はこのように加工してあり、それを組み合わせながら貼っていきます。
北側、外壁下地、ガラ貼りです。 5枚ごとに、通気胴縁に打付ける位置を、ずらしていきます。 そうすることにより、木の動き、ゆがみが少なくなり、表面である外壁(外部用砂壁塗り)のヒビ割れを予防します。
大工さんとの打合せは、休憩時間(本日は10時休み)を利用して行います。 そうすることにより、大工さんの手を止める事が少なくなり、スムーズな工事を行うことができます。