9月11日 土曜日 建前

外観

木がほぼ組みあがり、家全体の形が見えてきました。 大屋根がきれいです。
非常に多くの木を組んでくださった大工さんたちお疲れ様でした。

組み終わったあと、木に傷がつかないように丁寧にチェーンを使用し、家のゆがみを直していきました。

カーブのあるベランダ

ベランダはカーブしています。
正面から見た大屋根との相性は、今から完成が楽しみです。


ほぞ

通常より、ほぞ穴を深く、ほぞを長くしているため、抜けにくく、丈夫な造りになっています。

上棟式

夕方から、簡略的ですが、両家のご両親も参加して建前を行いました。
建前とも呼び、無事棟が上がったことに喜び、感謝するものです。 つまり、上棟式は「儀式」というよりも施主が職人さんをもてなす「お祝い」と言えます。 工事に関わった人が一同に会し、今後の工事の安全を祈願し、 お互いの協力の元に家をつくり上げていこうとする意思表示の会でもあります。

上棟式

四方固め

四方固めとは「建物の四方に酒・塩・米をまいて清め上棟の儀を行う」そうです。
棟梁、基礎屋さん、施主、私(設計士)で行いました。

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